
2-2 生き方を知る
さて、自分の欲しいモノが明快になったとしよう。 今度は、それを手に入れることを考えなければならない。 それが「横軸」、客体軸の出番です。 WA、つまり、あなたの行動は、横軸から学ぶのです。 客体軸とは《この世は、あなたの都合ではない》ということです。この世でウマクやるには、客観的な「条件」を創らなければならない、のです。 その条件を、5Wマンダラは、空間と時間のマンダだ、と教えてくれました。 その時間と空間のマンダはいろいろありますが、つまるところ、それは何かと言うと 空間的には ● 中心は、周辺に支えられる 時間的には ● 行動とは、繰り返しのことだ、ということです。 これが、世の中のマンダ (原理原則) なのですね? 世の中、こんなにシンプルなことでいいのか? と、いささか拍子抜けしてしまうほど、シンプルなのです。

横軸のこの2つ。 もう少し、具体的に言うと何になりますか? そうですね。 WR は《マンダラート》でモノをミル WN は《マンダラート》を繰り返す マンダラを使って、あなたの行動を考えよう。 マンダラを学んで、この世の原理原則を知ろう。 そのための、マンダラを、創ろう! マンダラを、繰り返し繰り返し、使おう! です。

話は、まあ、こんなに、単純明快です。 では、出来るか? やれるか? 多分、やれない、でしょう。 本当の、難しさは、ここからだから。 ほんとうの問題は【ここから】なのです。 その問題とは何か? マンダラを【創り続けること】です。 こんな簡単なことが、なぜ出来ないのか? やることを見つけることと、それを、やり続けることは、別だ、ということです。 マンダラ創りなど、やり続けることは、さほど難しくない。 けれども、この「難しくない」ことが、難しい。