
2-3 学び方を知る
あなたの欲しいモノは、どうすれば手に入るか? リクツは、あまりにも簡単、明快だった。 で、納得したか? いや、納得できただろうか。 できないよね? 「中心は周辺によって創られる」これが解読できなければ、 ね? そこで WR がクローズアップされてくる。

中心は、周辺によって創られるってどういうこと? 「中心が出来上がるように、周辺に、条件を整えてあげよう! ということです。

さあ、中心セルを支えるモノは何か? 何から考えてもいいよ、どこから書いてもいいよ、とオープンに問われると、発想がラクになるよね。 どこかに書いてあったことを思い出そうなどとしなくていい。 もし、思い出すとしたら、あなたの体験からだ。 あの時、ああしたから、ああなったというイメージだ。 ここでやることは、中心セルとの対話です。 中心セルに、あなたの欲しいモノが見えていますか。 そうなるために、どんな条件があればいいですか? カッコつけずに考えてみてください。 あ、順序なども、考えなくていい。 はっきり言うと、空間の論理は【ノンリニア】なのです。 それに対して、人間は、論理とは【リニア】なものだと思い込んでしまっているのです。 ここに、うまくいかないギャップがあった、のですね。 うまくやるには、ノンリニアで考えろ! そして時間の上に載せるためにリニアに組み直す! これがマンダラートです。