Welcome Seminar Logo

3-1 脳力とは学ぶ力

さあ、第三講目を始めよう。 環境も整備されて、後はもう、やるだけ! ですね。 まだ「自分の欲しいもの探し」をしているところだって? 《知らないモノは欲しがれない》からねぇ。 で、どうすればいいかって? 学び、です。 学ぶことです。 脳が《考える》ことを始めたのは《学ぶ》ため、です。 学ぶということは、疑問を持つことからスタートする。 だから、疑問を持って何かを《観察》することから始まる。 《眺め》続けていると、何かに《気づく》。 この「眺め続けるカタチ」が、マンダラです。 中心セルに置いた《疑問》を、四方八方から眺める。 考えるとは学ぶことであり、学ぶとは考えること、なのです。 ということで三講目は、この【学び】を、学ぶことにしよう。 マンダラが脳力を高めるというのは、まさに、この学びのチカラの高さにあるのです。 さて マンダラートを開発した頃、私は、こんな本を書いた。

Image for 3-1 脳力とは学ぶ力

もちろん、私は英語の達人なんかじゃない。 なんとか最小限の英語力を身につけねば、とアセッテいたくらいです。いやホントだってば。 だから、マンダラで、英語を学ぼうと決心したってワケさ。 そんなシロウトが、どんなことを書いたのか、気になるでしょう? まずは、目次をお見せしますから、目を通してみてください。 話は、それから、です (笑)。

■ 英会話のためのメモ学入門 目次 1-00 プロローグ 英会話学びのデザイン 1-01 英会話の学び方を考え直そうか? 1-02 学ぶためのデザインをしよう 1-03 デザインの意味を知ってる? 1-04 マンダラでやればいい! 1-05 I can’t speak English ってホント? 1-06 英語人の発想を探ることが大事なんだよ 1-07 マンダラート英会話とは? 2-00 会話とは声を出すこと 2-01 声そのものに意味がある! 2-02 あなたの声が言葉なのだ 2-03 動作を入れればもっと伝わる 2-04 言葉の発想は2つある 2-05 声をドレスアップする 2-06 まず挨拶からやり直してみよう 2-07 Thank you が言えるかなァ 2-08 Yes と No 2-09 1つのココロを8方に拡げてマンダラを! 3-00 英文マンダラの発見! 3-01 5Wマンダラが英語の構造を理解する切り札だ 3-02 英語はどんな語順でつくられているか? 3-03 言葉を学ぶことは思考のシクミを学ぶこと 3-04 英語人のモノの考え方を知る 3-05 さあこれが英文マンダラだ 3-06 文型とは何だったのか? 3-07 英文マンダラで語順のトレーニングを 3-08 I go. 3-09 I am tall. 3-10 I love you. 3-12 I made her happy. 3-13 英文をどんどんマンダラに載せてみよう 3-14 文法を頭から信じないこと 4-00 主語の重要性を知ること 4-01 英文マンダラから何が分かるのか 4-02 何を、なぜ、言いたいのか 4-03 言葉を学ぶと生き方を考えさせられる 4-04 マンダラで英語を整理してみると 4-05 日本人の言葉には主語がない 4-06 メシを食うときに主体性がはっきりする 4-07 I do. この表現をマスターする 4-08 英語の発想とは主語の発想だったんだ 4-09 英語人は存在にコダワルんだ 4-10 主語の存在の状態がマンダラ 4-11 主語とは動詞そのものじゃないか! 4-12 動詞とは主語の存在の状態なんだ 5-00 主語の世界のマンダラ 5-01 存在の基本が「基本8動詞」 5-02 I do it. が自然に口から出るように 5-03 Be あなたの存在そのもの 5-04 あなたの所有する世界が Have と Take 5-05 いよいよ創造の世界 Make 5-06 基本8動詞は5Wマンダラ 5-07 Coffee でも飲もうか 5-08 どのくらいハッキリ言い切れるか 5-09 助動詞はあなたの意志のレベルを表す 5-10 決意した行動をやっているか 6-00 気分を出すマンダラ 6-01 文体は話し手の気分によって 6-02 時間についての気分 6-03 日本人と英語人の時間感覚 6-04 Have と Be が一緒になって完了形 6-05 暗示的に表現される気分 6-06 時間軸の感情表現を覚える 6-07 進行形には情緒がある 6-08 仮定法とはタメイキ、ナゲキの気分 7-00 言葉の意味のマンダラ 7-01 単語の意味の複雑さをどう掴むか? 7-02 少数の基本的な語句が大活躍する 7-03 〈見る〉とどうなるか? 7-04 まず do の万能選手ぶりを覚える 7-05 have・take・make のマンダラぶり 7-06 get も give もマンダラしていく 7-07 前置詞がなければ動詞は動かない 7-08 マンダラでフィーリングを掴む 8-00 英会話のためのマンダラ 8-01 改めて〈基本動詞〉って何だ? 8-02 目標への向かい方で動詞が違う 8-03 状況に合わせて発送する自在マンダラ 8-04 まず4動詞マンダラで訓練しよう 8-05 動詞を中心にした発想マンダラ 8-06 短い文でマンダラを創っていく 8-07 Coffee だって飲むだけじゃない! 8-08 マンダラの中心は主語か目的! 8-09 電話が鳴ったらハイ、マンダラ 8-10 動詞だってマンダラの中心にくる 8-11 あなたと私のマンダラ 9-00 エピローグ マンダラートのすすめ 9-01 なぜマンダラがいいのか? 9-02 マンダラを使いこなすためのマンダラート 9-03 言葉は〈道具〉なのか? 9-04 使う道具によって人は創られる 9-05 罫線から解放されよう 9-06 考えるための道具を持っているか? 9-07 英語もマンダラートする! 9-08 Special Thanks

Welcome Seminar